従来の発想では、カーペットは汚れたら張り替えるという考えが主流でした。結果、平均するとおよそ5年のサイクルでカーペットを張り替えているのが現状です。
日本のカーペットの廃棄量は、一年間で広さにして琵琶湖の面積(670.3?)に匹敵します。これはヨーロッパ全体の一年間の廃棄量とほぼ同量になります。この違いはどこからくるのでしょう。
ヨーロッパでカーペットは調度品として大切にメンテナンスされています。カーペットクリーニングの専門業者もあり、IICRC認定のテクニシャンが多数在籍しています。一方日本では、カーペットは消耗品として扱われることが多く、カーペットクリーニング業者のレベルにも大きな開きがあります。
しかし、日本でも私たちのようにIICRC認定のテクニシャン等が徐々に増えてきています。
私たちは、お客様にカーペットを綺麗な状態で、出来るだけ永くお使いいただくことが、結果的にコストを削減し、環境保護にもつながると考えています。それが私たちの使命です。